2019年10月16日

いつまでも君でいるため

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明日を諦めてはいけない
変わらない君でいるため
孤独に負けないで自分に

勝つために!

by The Alfee「希望の鐘が鳴る朝に」
posted by hobi at 20:49| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

何だかよく分からない体調

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元気です。
いや、元気なんだけども本調子ではない。
つわりはもう軽くなったと思う。けど完全じゃなくて。

たとえば卵。なんかイマイチかなって印象はあるけどけして食べられなくはない。
お米。牛丼とか親子丼とかの丼ものなら結構いけるけど、あんまり食べたいものではない。

この元気になりきれない、微妙に体調が悪い感じが嫌。笑

寝てばかりはいられないけど、横にならないと不快で、だけどちょっとくらいのつわりを理由に怠けたくはないし…。

風邪は治りかけが大事っていうしな。つわりもおさまってきた頃が大事なのかな。
今も無理しないでゆっくりしたほうがいいのかな。

何だかよく分からないのは苦手だな。
posted by hobi at 22:45| Comment(0) | 妊娠生活初期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

十八年ぶりの新刊

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今日は妊娠生活とは関係のない話です。

題名の通り、十八年ぶりの十二国記について。
「白銀の墟 玄の月」一、二を読んだ。
相変わらずの頻出する難読漢字、そして完成された世界観から紡がれる過酷な物語。まことに面白い!
青年泰麒の、景麒にも似た冷静な性格と、それでいてやるのは爆弾行動だったり。
そして、あの方は本当に驍宗なのか、それとも…?という終わり方だったり…。
あと、あのねーちゃんは私も怪しいと思ってた。個人イラスト描かれる位だし、阿選以上の黒幕なんじゃね?



私は子供の頃、国語があまり得意ではなかった。漢字はともかく、文章から気持ちを抜き取るとか、要約するとか、元々の読解力がイマイチ足りないんだよね。
そういうわけで、本来読書は苦手(特に夏目漱石や三島由紀夫などの純文学は理解しづらくて飽きて読めない)なのだが、十二国記は読む。頑張ってゆっくり読む。たぶん、おかげさまで読解力はちょっとは養われたと思う。
そのくらいは面白い。

最初の出会いがアニメだったのが良かった。断然アニメの方が世界観がわかりやすく、多感な時期だったので、主人公の陽子の言葉は身に染みた。
真っ直ぐに気高くあろうとする彼女の言葉だからから好きなんだな。



以下、小説からの抜粋
「月の影 影の海」
独りで独りで、この世界にたった独りで、助けてくれる人も、誰一人としていなくても。それでも陽子が他者を信じず卑怯に振る舞い、見捨てて逃げ、ましてや他者を害することの理由になるはずがないのに。



私の人生の目標でもあるんだけど、
出来る限り卑屈で卑怯な行動を戒め、
正しい道を選んでまっすぐ進むような、
気高い人間でありたいなぁ。
posted by hobi at 22:35| Comment(0) | 十二国記系統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする